こんにちは、イヌメンZです!

前回に引き続き、今回も掘り下げてお届けしますレーシングサイドカーの世界!
専門的なお話をわかりやすく教えてくれるのは、イヌメンZのお友達トミーさんです!

 

 

さて前回のコラムはこちらから・・・

 

 

【著名人コラム】サイドカーレースに密着!【マシンについて教えて!編】

 

 

このコラム・・・

すごくたくさんの方にアクセスしていただき、イヌメンZもトミーさんも方を震わせて喜んでいました!

 

 

過去のコラムも時間があれば是非是非・・・

 

【お出かけレポート】イヌメンZ、憧れのサイドカー見学!

 

 

【お出かけレポート】イヌメンZの『茂原MOTOWEST-GP 2018』

 

 

 

 

 

漫画でサイドカーが登場し、みなさんに喜んでいただきました!

 

実は、昨年夏にサイドカーレーサーでもある友人のトミーさん「茂原ツインサーキット」(上のお出かけレポートだよ)へ連れていってもらい、益々興味が湧いてきたイヌメンZ。

 

この時はF4クラスと呼ばれる小さなマシンだったけど、やっぱり気になる大きなマシン。

今回のコラムも、パッセンジャーとして活躍中のトミーさんに、わかりやすくマシンについて聞いていきます!

 

 


 

 

 

イヌメンZ、ちょっと逃げ腰になる

 

前回のコラムでレーシングサイドカーについて教えてもらい、ちょっとビビリ気味のイヌメンZ。

 

ドライバーは大変そうだけどパッセンジャー(横に乗ってる人)なら出来そうだと思ったようですが、果たして??

 

 

 

 

パッセンジャーは横に乗っている人で・・・

 

トミーさんはそのパッセンジャーなんですよね?

 

 

 

 

そうなんです

 

パッセンジャーは前後左右に動きながら全身でマシンのバランスをコントロールするのが仕事なんだよ

 

 

 

 

 

 

こっちも難しそう

 

パッセンジャーが動かないとどうなっちゃうんですか?

 

 

 

 

左に曲がろうとすると遠心力が働いて側車が浮き上がるんだけど、もしマシンの右側にいたらそのまま転覆しちゃう

 

だから身体を左側に寄せ体重をかけて浮かないようにするんだ

 

右に曲がるときはフロントタイヤとリアタイヤが浮き上がろうとするから、抑えないとハンドルも切れないし前にも進まない

 

だからマシンの上に覆いかぶさってタイヤを地面に押し付けるんだよ

 

 

 

文字通り全身を使ってます!

 

 

 


ぎゃ〜!

 

ス○イダーマンみたい!肘も頭も地面に擦っちゃいそう!

 

頭を擦ればインスタ映えするかな??

 

でもヘルメットが傷つくのは嫌だなぁ〜

 

 

 

 

 

大切なのは大きく動くことじゃなくマシンを安定させること

 

そっと動かないとマシンが暴れちゃうし、ゆっくり動いてちゃコーナーに間に合わない

 

独りよがりなパッセンジャーだと、ドライバーは逆に運転しづらくなってしまうからね

 

 

 

 

 

インスタ映えを気にしている社長には向いてないかもしれませんね

 

 

 

 

 

ちゃんと動けるよ!

 

一度乗ってる(?)しね!

 

 

すっ・・・

-スタッフの記憶が正しければ「座っただけ」のはずです-

 

 

 

ゴ、ゴホン・・・

 

 

 

 

どこがス○イダーマンなんですが、どこが!

頭擦るどころか、背中伸びてますよ

 

 

 

 

いや、だから走り出したら、ほらこんな感じで・・・

ほらほら

 

(伏せをするイヌメン)

 

 

 

(笑)それを猛スピードで走るマシンの上でできるかな?

 

コーナーリング中はものすごい横Gがかかるからタイミングを逃すと動けないよ

 

あと頭あげると空気抵抗を受けるからストレートでは伏せてね

 

前見えないけど・・・

 

 

 

あれ?トミーさんがいない?!

 

いいえ伏せて隠れているだけです

 

 

 

 

 

ヤバイ!落車しそう!!

 

 

 

社長、頑張って!

 

さっき出来るって言ったじゃないですか!

 

 

 

 

俺が組んでいるドライバーの大関さんは元々パッセンジャーで国内トップクラスの実力だよ!

 

一緒に乗ると失敗は全部バレちゃうから覚悟して乗ってね!

 

 

 

 

ちょ!ちょっと待って!(汗)!

 

 

 

 

 

イヌメンZはレクチャーを受けただけで心が折れてしまったようです

 

しかし「サイドカーは3輪!だから選手も3人で走るんだ!」と不思議なことを言い出しました

 

 

 

 

 

 


 

 

というわけで!

 

今シーズンのサイドカーレースは大関選手トミー選手のペア「teamOZEKI」にイヌメンZが密着して、レースの模様をお伝えしていきたいと思います!

 

 

 


開幕戦は3/31(日)

 

MCFAJ CLUBMAN ROAD RACE筑波大会です!

 

 

 

 

その日、社長はもちろん応援に・・・

 

いやもしかしたら、レースに!?

 

 

 

 

 

パッセンジャーとして、もしかしたらもしかするよね!

 

 

 

 

社長・・・でも前回も言いましたが

 

マシンにそのウエストが入るかどうかが私は心配なんですが・・・

 

 

 

 

痩せればいいんでしょ!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

〈次回へ続く〉

 

 

 

★おまけマンガ★

 

 

 

 

それではみなさま、次回をお楽しみに♪

 

(写真協力:川野紘史さん)

 

 

 

応援にきてくれた方にサプライズ!

 

イヌメンとサイドカーのコラボステッカーをプレゼント!

 

トミーさんか大関さんに「コラムみました!」とお声掛けください。

 

みなさま、家族で、カップルで、男同士でも!ぜひ楽しんでくださいね!

 

 

(枚数には限りがあります、ご了承ください)

 

 

 

 

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大関政広 選手

レーシングサイドカーチームのteamOZEKI代表&ドライバー。

以前はパッセンジャーとして活躍し、世界選手権にもスポット参戦。

世界選手権から帰国したドライバー早川氏とteamOZEKIを結成し、菅生・筑波・富士・鈴鹿・岡山で記録したコースレコードは今も破られていない。

 

ドライバーに転向してからは自身の経験を伝えるべく後継の育成にも力を入れている。

 

 

2001年の世界選手権オーストラリア戦の大関さん(パッセンジャー)

台風直撃のため決勝レースは残念ながら中止になったそうです。

 

 

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冨本至高 選手(トミーさん)

イヌメンZのお友達、サイドカーレースのパッセンジャー。

F4クラス(小さいサイドカー)では自身のチームを立ち上げデビューレースでいきなり2位、茂原ツインサーキットのコースレコードホルダー。

 

teamOZEKIには昨年加入し、日々指導を受けながら成長中。

 

56RACINGでは激しいバイク屋さんと一緒になってイヌメンZにちょっかいを出しがち。

 

 

トミーさんのツイッターはこちら → @Tommyniwatori1 

 

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JRSA/日本レーシングサイドカー協会

-Facebookページより抜粋-

JRSA/日本レーシングサイドカー協会(Japan Racing Sidecar Association)は、日本の新たなレーシングサイドカー組織として2001年の8月発足いたしました。JRSAは、これまでフルスケールサイズサイドカーにより活動を行ってきたJRSU(Japan Racing Sidecar Union)と、F4ミニサイドカー競技団体であるRKA(Racing Kneeler Association)が統合したものです。JRSUは日本で過去30年余りの歴史を持っているレーシングサイドカー団体でありましたが、これからのF4クラスを含んだサイドカーレース及び選手の活性化させる目的で統合されました。

JRSAは、サイドカーモータスポーツを通じてモータスポーツ界及び社会に貢献し、且つ健全な人間育成を推進することを目的としています。

 

 

日本レーシングサイドカー協会webページはこちら → 

JRSA/日本レーシングサイドカー協会Facebookページはこちら → 

 

 

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